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希望する音大の先生に就かないと受からないという神話は本当か?
これ、非常に微妙な問題なのでいくら私が独断と偏見(?)と北朝●的危ない思想(?_?)をもってしても残念ながらお答えはできません! なぜなら、すべての真実を言うと恐らく私は夜道を歩けなくなるか、教室を★ぶされる(?)可能性があります。 ここでは、とりあえず、言及しても差し支えない内容、つまり現実のデータをお教えいたします。 まず、一般に音大の場合、その学校の教授、もしくは助教授についていて、入学するパターンが大半だと思います。 つまり、希望する音大の先生に就いているという事になります。 ただし、そうでない場合でも合格して入学した人もいます。 例えばM大やK大などには、少なくとも1〜2割程度はその大学の先生に就いていない人達だと思います。 この人たちは、もっぱら実はこのM大やK大を第2希望として(滑り止めとして)受けていた人たちなのです。(私もその一人) たいがいこの場合、第一志望は某国立大です。 そして、この人たちも某国立大の先生に就いている人たちが大半なのですが、当然受からなければ、滑り止めとして受けたM大やK大に行く事になります。 この場合、M大やK大に何かコネクションでもあるのかというと、何もありません。 単純に滑り止めとしての実力があれば、たぶん誰でも受かるのではないかと・・・。 そしてもう一つの真実、それは仮に第一志望の大学の教授、助教授に就いていても、落ちる人はいます。 結果的に、多分第一志望の大学の先生に就いていて、受かった人は「その大学の先生に就かないと受からない」 と言い、 滑り止めにコネクションなしで入った人は「そんなの関係ない」 と言っているのかもしれません。 ただ、やはり受かるかどうかわからない、不安な気持ちを持っている人はこの様な噂を耳にして、第一志望の大学の先生に就いている様です。 ただし、その第一志望の大学の先生が良い先生ならば何もいう事はないんですが・・・(ここから後の発言は控えさせていただきます) どちらにしても、こういう話は(日本において)この世界独特の話しですね。 ちなみ海外ではこういう話はないそうです。 実際、お偉い先生からの推薦状をたずさえて留学してもアポイントメント的な紙切れだけの効果しかないそうです。 頼りになるのは自分の実力のみ・・・。 |
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