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スコでジャパンマネー炸裂! |
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プラハ中心地にある大型スーパー 「テスコ」 |
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私は仕事柄、良く生徒からお土産をもらう。ディズニーランドに行って来ましたとか、九州に行ってきましたとか、温泉宿に行ってきましたとか・・・ いつもそうやって生徒からお土産をもらいっぱなしなので、たまにはお返しをしないと・・・というわけで、いつも海外旅行の際はドバッとお土産を買うのだ。 しかし、その土産物の数ときたら、半端ではない。 なんたって私の教室の生徒数ときたら、約60人である。 まあ全員ではなくとも、その他にやれ友人、親戚も含めると、少なくとも50〜60人分ぐらいのおみやげが必要になる。 しかも、ああ、そういえば、あの人からはしょっちゅういろんなものをくれるなあ。じゃあ、今回は多めに買ってあげようかな?・・・と変な気遣いをおこしてしまう。 単純に単価が高いものを買えば良いはずなのだが、頭が回らないせいか、単純にバカなのか?豪華に3品ぐらい買ってやろうと考えてしまう。 人数分が人数分なだけに、なるべく安いお店でドバッと買った方が効率が良いと考えるのだが、やはりそうなると大型スーパーである。 ここプラハには、そのおみやげの買い出しにうってつけな大型スーパー、テスコがある。 海外旅行でいつも買うものといえば・・・そう!値段の手頃な板チョコレートである! 考えてみたまえ!板チョコを約50〜60枚!しかも、ちょっと豪勢なでかい板チョコを50〜60枚!カートに、てんこ盛りでぎっしり積んでレジに向かうのである。 レジのおばさんは呆れた顔をするし、回りのお客は笑いながら私を指差すし・・・ 一応、英語が分かりそうな若者にたいしては一生懸命「いやあ、私、小学校の教師でねえ・・・子供の生徒のためのおみやげなんですよぉ・・・」と説明はするものの、やはり笑いの種である。 海外旅行で何が一番恥ずかしい?って、何たってこれが一番恥ずかしい! しかも、ご精算が万単位である。プラハの貨幣価値でいくと多分、5万円かもしれない。 「まあ!坊ちゃん、チョコが大好きなのね!・・・でも虫歯にならないでね!」と言ったかどうか分かりませんが、初老のおばあちゃんが私に何か笑いながらチェコ語で話し掛けてきました・・・。多分英語で説明してもわかんねーだろうな。 フー。 こうして、板チョコの買い出しと、リュックいっぱいに積んだチョコの持ち帰りでプラハ滞在の一日が潰れるのだ! 続きは現在作成中・・・
2005極寒ベルリン、プラハ旅行記インデクス
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