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海外の常識その2・・・・そしてプラハで待っていたものは・・・。
英語がしゃべれないのは日本人だけかもしれない(汗) 海外旅行に行くと、とにかくネックになる問題,そう,英語力はかなりの問題である。 これは旅行だけでなく、留学や商売においても出来る出来ないではかなりの違いがある。 日本人はとかく日本国内で何でも済む国ではあるし、四方海に囲まれているのでそういう必然性がないと言えばないのだが、海外の特にヨーロッパではそれぞれの国が違う言語なもんだから,当然共通の言語はどうしても英語になる。 なのでヨーロッパ人で英語をしゃべれる人は意外と多い。 もちろん、観光地の店員はかなりしゃべれると思っていい。 但し、地元のスーパーとか、ジモティー用の店、レストランになると通じない。 そういう場面に遭遇すると,英語を自分も話せないもんだから,ヨーロッパ人すべてが英語を習得していないんだ・・・俺だけじゃなかった(汗)と妙に安心してしまうのだ(笑) そりゃそうだよな、英語の単語を覚えるのも大変だし,ヒアリングも大変だし・・・そんなみんな優秀じゃねえよな・・・と思うのだが・・・。 しかし今回、飛行機のトラブル事件でそれを見事に覆されてしまったのだ。 実は,空港職員と(もちろん職員は英語はしゃべれる)交渉をしている乗客の人たちの話を常に横で聞いていたのだが,みんな英語で会話しているのである。 しかし乗客がすべてイギリス人であるわけがない。おそらくオランダ人も,ドイツ人もフランス人も英語で会話しているのである。 当然カウンターのスピーチもすべて英語である。 まさか乗客全員が観光都市の店員をしているわけじゃあるまいし・・・ ということは、飛行機を乗ることがあるヨーロッパ人はそのほとんどが英語が完璧にしゃべれるし,どんなに早いスピーチも聞き取れる能力を持っている、ということなのだ。 60代の年寄りだろうが,20代の若者だろうが,とにかく英語力は完璧である。 ヨーロッパで国を行き来している人たちはこれが当たり前と思った方が良い。 そういう意味では国際面で乗り遅れてはいけない日本人は本当にしゃべれない人種なのだ。 もちろん,一生日本から出て行く必要性が全くないのなら、無理して修得する必要性はないが、こと、クラシック音楽を深く勉強していこうとすれば,どうしても必要性が出てくる。 英語はこれからの時代,やはり勉強していかないと・・・。
そしてプラハで待っていたものは・・・
さて,どうやら飛行機は午後3:00で飛ぶことになり,ようやくプラハに着くこととなった。 いやいや参ったなあ・・・と思い,もう変なトラブルはないだろう、と、空港について荷物をとり、外に出てみると・・・妙に寒い。 そういえばプラハ空港に付く直前,アナウンスで「ただいまのプラハ外気温は2度」とか言っていた様な気もしたんだが・・・まさか12度の間違いだろう・・・。と思っていたら・・・!!!。 本当に気温2度だったのだ!。 どんな感じだかわかります?気温2度って???。 こちとら東京でも気温2度なんて天気の良い昼間には滅多にないですよね?せいぜい深夜ですよね? もうジーパン一枚じゃ立ってらんないっす。 おまけに雨が降っていて・・・時々雪、ちらほらあられが・・・。 おい!(泣) そんなばかな? 確か今時期のプラハは東京で言う11月のはず。酷くても12月初旬でしょ? なんで雪なんか降ってんの? ホテルにつき、インフォメーションのボードを見ると,今日の最高気温、2度、最低気温マイナス2度。 もう心から凍てつきます。 俺はモスクワかシベリアにでも旅行に来たのか? ホテルのフロントマンに聞けば「現在、寒気団が来ていてあと一週間たてば暖かくなるそうです」とかなんとか言ってるけど・・・1週間経ったら私は帰るんです。。。 そう・・・こうして、悲惨な極寒プラハ1週間が初まったのだった。 |
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これはプラハ城ですがみんな寒そうな格好をしている。 これで10月上旬ですよ? |
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もうとにかく寒い! |
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ホテルの窓から。 一見ほこりが俟っている様に見える白い点は・・・雪です。。。 10月上旬で雪なんて札幌でもないっすよ。。。 |
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