|
|
||||
発表会近くなって私の頭によぎるのは・・・
来年3月はいよいよ1年に一度の発表会である。 みんな曲決めと練習に張り切り、私もレッスンに忙しく、また準備に右往左往しているかと思いきや・・・ 実はピアノとは全く別なことに忙しく、右往左往しているのです。 それは何かと言えば・・・
そう!2011年春の発表会後の長期休暇を利用した旅行なのです! 生徒が来年の発表会で緊張が高まるのを横目に、まったくもって不謹慎なまでに私は旅行で頭がいっぱいです(不貞) というのも・・・まず海外旅行において先に取らなければならない物に航空券があります。 これは早めにゲットしないと、格安航空券はどんどんなくなるのです。 海外旅行をいかに安く仕上げるかはこの航空券の値段如何と言っても過言ではないのです。 まずはいったい今回はどこに行くのか?それを決めなければ航空券を買えない。 そういう意味でかなり発表会の計画そっちのけで計画を練っていましたね(汗) 今回尋ねてみたい所はいくつかあるのですがその一つに・・・ |
|||||||||
|
|||||||||||
![]() |
||||
Copyright (C) 2011murata-piano-ongakuin.All rights Reserved. |
||||
おっと・・・これはフランスはパリの老舗キャバレー「ルーラン・ルージュ」 フレンチカンカンの発祥の店なのですが・・・いやこれは世のすべての男性が一生に一度は訪れたい、あこがれの巡礼聖地なのでしょうが今回はここは割愛ということで・・・ 一応今回は このカフェでやはりまったりと・・・ このお店は知る人ぞ知るハンガリーのブダペスト「ジェルボー」 今回の焦点は、ずばりハンガリーです。 本当はロシアに行きたかったのですが・・・いやはや、いつになってもどうもロシアという国は観光には適さない国の様で・・・まだまだ旅行者には不親切であり、かなり治安も不安定という情報がかなり入ってきたので今回も見送ることとなりました。 今回なぜハンガリーなのか?と言う点はいくつかありますが、やはり一番の理由は・・・ ・・・やはりジェルボーでしょう(笑) ついでにここブダペストからウィーンへは列車で3時間弱ということもあり、途中また数多くのカフェに寄れるなあという理由もあり・・・ という単なる娯楽だけでは本当はないのですが・・・。 しかし、このジェルボー、実は創業は古く、実はかの作曲家、フランツ、リストもこの店の常連だったらしいのです。 このあたりが今回のハンガリーを訪れる理由の一つです。 2010.12.10 |
||