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一度は行ってみて欲しい街 ローテンブルグ ドイツにはいろんな観光地がある。 私もいくつか行ってみたいと思う街はあるのだが,なかなかその願いかなわず,なぜかウィーンばかり行っているという失態をしでかしているが、今回ある街に久しぶりに訪れてみた。 その名は「ローテンブルグ」 確か20年前に一度訪れたのだが今回も行ってみようかなと思った次第だ。 |
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ローテンブルグはドイツの中世の街(1600年代)がそのまま残った街で、第2次大戦の時に多少の空襲の被害があったものの、すべて以前の様に修復されて現代に残る街である。 別にこの街に特別な文化や音楽関係があったわけではない。当時としては別に珍しくもないちょっと田舎の街だったのだろうが,1600年代を境に街の経済が衰退してたまたま中世の町並みが残ってしまったらしい。ちなみに街の風景は1600年代とほとんど変わっていないらしい。 |
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ドイツの建物はウィーンなどに比べるとどちらかといえば地味である。 質実剛健というくらい、実用性を重んじているのだろうが、その地味さの中にもドイツロマンを感じる所がおもしろい。 そういうドイツロマンの建物を見ていると,ブラームスが聞こえてくる。 |
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これらはすべて石で出来ている街の城壁なのだが、なんて重〜い雰囲気なんだろう! 特に左の城門はすべてが真四角で構成されているあたり、まさに・・・ベートーベンである! |
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日本とヨーロッパの決定的な違いはもちろん建物にあるが、それ以外にも実は強烈に感じる事がもう一つある。 それは「照明」である。イルミネーションのヨーロッパのセンスレベルは極めて高く、日本とは比べ物にならない。 ここローテンベルグでも存分にヨーロッパのイルミネーションレベルを痛感できる。 次回はローテンブルグの夜間照明の紹介。 |
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