|
|
||||
![]() |
|||||||||
ここは、ウィーン市街庁舎。 ここで行われる毎年恒例のクリスマスライトアップと出店ショーはなかなかの楽しさです。 |
|||||||||
![]() |
![]() |
||||||
![]() |
![]() |
|||||||||||
ここには写真が載っていませんが、ウィーンの出店では、「プンシュ(punsh)」という、ホットワインに果汁や、砂糖を入れた飲み物が、ありました。夜店ではどこもあるのですが、これがなかなかうまい! 日本でいえば、甘酒を飲む感じでしょうか?気温0度以下のウィーンの夜景をみながら歩くにはこれなしでは歩けません! |
||||||||||||
|
||||||||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||||||||
Copyright (C) 2011murata-piano-ongakuin.All rights Reserved. |
||||||||||||||||
ウィーン中心地から離れる事、地下鉄で15分、ここにシューベルト最期を送ったアパートがありました。回りはモーツァルトがすんでいたフィガロハウス(ウィーン中心地)と違って、地味で、さびしい住宅地でした。 アパートは今でいう、オンボロ公団といったところでしょうか?決して広くない部屋にピアノや他の部屋2つがありました。 彼はここで、最後の作曲活動をしたわけです。 |
||||
![]() |
||||
次は、いよいよベートーベンおじさんの登場です! ベートーベンが夏の避暑地によく訪れていた「ハイリゲンシュタット」 そう!ここはあのベートーベンが一度は遺書を書いたといわれる場所です。 しかーし! ベートーベンは遺書を書いてからは、気が吹っ切れて作曲に精を出し始めたといわれています。 そう!ここハイリゲンシュタットは、近くにぶどう畑が広がる、オーストリアきっての、ワイン製造の町であり、かつ、あちこちに美味しい郷土料理をだす居酒屋(ホイリゲと言うらしい)があるのです。 ベートーベンが住んでいた2階アパートの下も、やはり!居酒屋でした。 ベートーベンがお酒好きであった事は良く知られています。実際、死因は肝硬変とのうわさもありましたが、最近では、水銀に犯された魚を食べ過ぎたためとの研究も出ています。 じっさい、ここホイリゲでは、魚料理もかなりあるようです。 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
||||||
なぜか居酒屋には決まって車がずら〜り 飲酒運転はどこの国でもお馴染みですな・・・ |
||||||||
![]() |
![]() |
![]() |
||||||
何となくこのあたりでベートーベンも飲み過ぎてゲーッと吐いた事でもあるのだろうか・・・と思いたくなるような居酒屋の裏道。 |
||||||||
つづく・・・ |
||
2002年冬、プラハ、ウィーン旅行記インデックス |
||